ミセスstellaの暮らし綴り

花や緑に癒される 日々の暮らしを中心に、毎日の生活の綴りです。   
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景色、光景、観光

簡単ティータイムと、一昨日の港の夕暮れと・・・

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今日は朝から細切れの時間で行動です。
近場への運転なのですが、往復で2回
コトワレネーゼの私は、つい安請け合いをしてしまいました。
朝からご飯も食べずに出かけましたので、途中、お弁当を買ってしまいました。
朝食と昼食を兼ねた、シンプルな「海苔弁当」です。

おやつは、「きんつば」で・・・・・
この頃、ここの「きんつば」に凝っています。
甘過ぎず美味しいのです。


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一昨日の夕焼けは・・・

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「夕日を撮っているの?」と少年が訊ねました。
「そうなのよ。」と答えました。

少年「昨日の夕日見ましたか」
私「見れなかったのよ。」
少年「オレンジ色がすごく輝いて、綺麗だったんですよ!」
私「見たかったなー!」

少年「このすぐ近くに住んでいる人たちを羨ましいなー!」
私「本当ね!」
少年「毎日夕日を見ながら釣りが出来るんですよね!」
私「本当ね!」

少年は自転車で10分、私は車で10分
やっぱりちょっと遠いね。 


「又会えたらいいね!」と私
「ハイ、又、さようなら!」と、手を振ってくれました。

気持ちの良いひと時を過ごしました。

夕暮れの時は良い時
限りなくやさしいひととき

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4時46分です。




9 
5時20分帰り道で・・・

  「夕ぐれの時はよい時」    堀口大學   
    
       夕ぐれの時はよい時。
       かぎりなくやさしいひと時。

       それは季節にかかはらぬ、
       冬なれば暖炉のかたはら、
       夏なれば大樹の木かげ、
       それはいつも神秘に満ち、
       それはいつも人の心を誘ふ、
       それは人の心が、
       ときに、しばしば、
       静寂を愛することを、
       知つてゐるもののやうに、
       小声にささやき、小声にかたる・・・・・・

         夕ぐれの時はよい時。
       かぎりなくやさしいひと時。

        若さににほふ人々の為めには、
       それは愛撫に満ちたひと時、
       それはやさしさに溢れたひと時、
       それは希望でいつぱいなひと時、
       また青春の夢とほく
        失ひはてた人々の為めには、
       それはやさしい思ひ出のひと時、
       それは過ぎ去つた夢の酩酊、
       それは今日の心には痛いけれど
       しかも全く忘れかねた
       その上の日のなつかしい移り香。

       夕ぐれの時はよい時。
       かぎりなくやさしいひと時。

       夕ぐれのこの憂鬱は何所から来るのだらうか?
       だれもそれを知らぬ!
       (おお! だれが何を知つてゐるものか?)
       それは夜とともに密度を増し、
       人をより強き夢幻へみちびく・・・・・・

       夕ぐれの時はよい時。
       かぎりなくやさしいひと時。

       夕ぐれ時、
       自然は人に安息をすすめるやうだ。
       風は落ち、
       ものの響は絶え、
       人は花の呼吸をきき得るやうな気がする、
       今まで風にゆられてゐた草の葉も
       たちまち静まりかへり、
       小鳥は翼の間に頭をうづめる・・・・・・

       夕ぐれの時はよい時。
       かぎりなくやさしいひと時。

 

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