4月30日 忙しかった一日

ユー様が角館に行ってみたいというので、私の運転でドライブとしゃれてみました。
しだれ桜は、7分咲きのところもありましたが、あまりの綺麗さに、見慣れているはずの私も、感動してしまいました。
「狂乱の世界」とも言えるような感じです。
ユー様は、ポストカードを買ったり、写真を撮って、角館の桜を満喫してくれたようです。

4月29日 瀟洒な教会と桜の大木



今日は、素晴らしい好天に恵まれ、Hさんのお嬢さんの結婚式は最高でした。
お嬢さんは勿論、Hさんご夫妻も幸せそうな笑顔で素適でした。
お式終了後、黒留袖を着て凛とした奥様を見て、「なんだか、バーのママさんを見ているようだなー。」と言って、目じりを下げていたご主人に、大笑いしてしまいました。
私達まで、幸せをおすそ分けして頂いた気分で、帰りは公園を抜け、お花見しながら歩いてきました。人、人、人で、凄い賑わいです。桜は人々に活気を与える花なのでしょうか。
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帰り道、ご近所の教会を覗いてみました。
さっきまでの華やかさとは、うって変わって、静かな、それでいて気品のある佇まいに目を奪われます。私の好きな建物です。
賑やかな公園の桜と、小さな教会の桜の大木・・・・豪華な教会と瀟洒な小さい教会・・・・・・
対照的な建物と桜に、なんだか、旅行にでも、行って来た様な気分を味わう事が出来ました。
忙中閑あり、まさにその通りの時間でした。

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4月28日 思うようにいかない段取り

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「近くまで来たので・・・」と言って、朝の8時にAさんが来宅。
やらなければいけない事が沢山溜まっているので、頭の中は一杯でしたが、「忙しいの・・」と、言い出せないでしまいました。

そうしている内、10時頃、今度はFさんが見えました。
「新築の家の庭を作りたいので、ガーデナーを紹介して欲しいの。」という事でしたので、早速、連絡をとってあげました。
「すぐにそちらに行きます。」との返事で、急遽、我が家が打ち合わせの場所となりました。
丁度、炊き込みご飯の準備をしていたので、それを炊き、皆さんに出しました。
心は焦っておりましたが、ここまで来たら、もう覚悟です。

お嬢さんの結婚式を明日に控えているHさんから、「ユー様が来るのね」と、笑って電話がありました。
「そうなの。でも、明日のお式には、必ず参列させて頂きますからね・・」
明日は、財形の仲間(桜の会)で、教会の結婚式に参列です。
お天気になーれ!というところです。

夕方、買出しに出かけたスーパーの駐車場で、隣の車の窓から可愛い犬が顔を出していました。犬の花嫁さんみたいで、写真を撮らせて頂きました。

結局、今日はなにも出来ずに終わってしまいましたが、こうなったら、平常心で、ユー様をお迎えです。

車はまだ冬タイヤのままです。

4月27日 来て良し、帰って良し

2階から見えるお隣の欅の木
  小鳥が集まってきます
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昨日のお花見は、「花より団子」でした。
あいにく、桜が蕾状態で、普段の公園に露天が出ているという感じで、遠くから出て来た人には、気の毒なお花見でした。
でも、ご馳走を沢山頂き、お団子も頂き、皆に「天女様」とおだてられ、楽しいひと時でした。(私が天女と言われるようになった由来は又の機に・・・・)
お陰で、昨日はぐっすり眠る事ができました。

角館のお手伝いはいつにしようかとカレンダーを見ていると、東京に住むユー様からの電話です。
「連休中に一回そっちに行こうかと思っているけど、いつもの整体を予約出来るかなー」「ハアー?」
他の人の頼みだったら、なんとか上手に断れますが、ユー様では、そうはいきません。
将来の自分の運命を託さなければいけないので、ユー様の頼みはなんとかしなければいけません。
無理を言って、なんとか整体の予約はとれました。
という事は、ユー様が連休中、我が家に来るということです。

大変です!

誰をも恐くない私ですが、ユー様では相手が違います。
食事、家事、愛車の掃除、ちゃんとしなくては・・・・・
お正月、飛行場まで送っていく車の中で、「ユー様、私を見てると、年を取ったなーって思うでしょう?」
ユー様は頭をこくんと下げたようでした。
「エー!そんな・・」せめて、「いや」と言って、首を振ってくれたら・・・・・

ユー様は私の友人達にも人気があり、見送りの為、同乗していた友人T さんも、その姿を見逃しませんでした。

今回は、諸々の失敗を挽回しなくてはいけません。
計画表を作り、献立も作っておき、タイヤ交換もしておかなければいけません。それから、車の掃除です。1年間、車の中の掃除をしたことがありませんでしたから・・・

一番大切なことを忘れておりました。
「この頃、本当に眠くって・・・」と居眠りしないようにしなくてはいけません。どんなに繕っても、普段していることは、出るもの・・と言いますので、気をつけなくては・・・。

その前に、角館のSさんに電話をしなくては・・・・・
「ごめんなさい。ユー様が来るので・・・」
それだけで、説明はいらない筈です。

4月26日パリ 、ドイツの思い出



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なんだか良いニュースの少ない毎日です。
こんな時は、思い出の写真でも・・・
パリから、モンサ ミッシェルへのバスの車窓から撮ったものですが・・・


ドイツのマルシェで・・
チュービンゲンのマルシェにて・・・
ここでの2日間は楽しかった!

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4月25日 今日は変な日

窓辺のあけびが伸びてきました
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昨日の喉の痛みは、季節の変わり目のアレルギーだったのかも知れません。
一日ゆっくり静養をしましたら、すっかり治りました。
なんだかさっぱりわからない体です。
時々反乱を起こしますが、大体一日で落ち着くようです。

いつもは、田植えの頃と、稲刈りの頃に調子が悪くなるのですが、今年は少し早いような気がします。

お昼近く、訪れていたTさんと、お花を眺めながら笑っている所に、Kさんが、顔色を変えて飛び込んできました。
「どうしたの!お宅の前に救急車とパトカーが止まっているじゃない!blogで、調子が悪いと言ってたので、貴女が倒れたのかと思って、銀行の所から飛んできたのよ。」
「エー!本当?何にも聞こえなかったし、全然分からないわ・・・」
急いで外に出て見たら、確かにパトカーが我が家の前に止まっておりました。
自転車のご老人が電柱にぶつかったらしく、頭からかなりの血を出して倒れていたというのです。現場作業をしていた人が見つけ、救急車の手配をしてくれて、警察も来た様なのですが、Kさんが来なければ全然わかりませんでした。
お向かいの奥さんが、道路に流れた血を、水で洗い流してくれたとの事でした。
ペアガラスでは、家の前で何があっても、全然聞こえない、という事がわかりました。

すっかり片付いた後で、なお且つその場に居合わせなかった為か、3人共お腹が空いており、食事に出かけました。

美味しい物をお腹一杯頂き、「幸せねー!ゆっくり、美味しいものを頂けて・・・」 笑いながら、沢山、沢山(???)頂きました。

帰り道、お向かいの家の桜が7分咲きになっているのに気が付きました。
小雨が降っておりましたが、気持ちはお花見気分でした。


家に帰って、テレビを付けた途端、「なに?これっていつの事?」
画面は、悲惨な電車の事故現場です。
事情が分かるまで、そんなに時間はかかりませんでしたが、一体どういうことでしょう。電車に乗っていて、こんな事が起こるなんて・・・・
信じられない事が起こり得る現実に、さっきまでの幸福感が一気に覚めました。

時間を大事に、普通の幸せを大事に・・・・・・・つくづく感じました。

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4月24日 こんな日は・・・CDを

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昨日までの寒さのせいか、昨夜から喉の奥がおかしい。風邪かな?
本当は遠出をするつもりだったが、静かに家に居る事にした。
こんな日は、ゆっくり好きな音楽でも聴いて、暖かいものを食べるのが一番かもしれない。

みんなのコメントを思い出して、チェロのCDをかけてみる。

フルート、パンフルート、チェロ・・・・好きな音色です。
私が収集しているCDの演奏家は、もう年季の入った方ばかりなので、今度は少し若手の演奏家のCDを、集めてみようと、思っている。

チェロが醸し出す、あの泣きだしそうな音色がたまりません。

4月23日 説明書探しから記憶探し?

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昨日は例のお仲間の会合・・・・(O型の会から財形の会、そして桜の会)

おれおれ詐欺や、勧誘電話の件で話が盛り上がりましたが、NTTの話は皆、意味が分からなかったので断ったとの事で、了承したのは私だけでした。
「大丈夫?」と言って、全員不安そうな顔で私を見つめましたが、この仲間は、私とほとんど似ている性格なので、そんなに心配にはなりません。

それでも、夕方皆が帰ってから、留守録を代えようと思って、説明書を探しましたが、入っていると思う所にはありませんでした。

今朝も9時過ぎから、探しておりますがなかなか見つかりません。
だいぶ前の電話機なので、捨ててしまったのかもしれません。

CIMG0500s.jpg探しているうち、書斎の引き出しから、10年日記が出てきました。(1997〜2006年用)
2年半は続けて書いておりましたが、その後ずっと空白です。

1997年3月、私にとって人生の変わり目だった事がはっきりわかります。
「仕事をやめて初めての月。なにかいいことがあるようだと思い、嫌な事は忘れる事にしよう。神様が私にくれた休暇だ・・・。難しい問題は無くなったし、ある意味では、今が私の一番良い時かも知れない。先月までの私とはサラバじゃ!」とある。懐かしい。

年寄りの看病疲れや、相続問題等で、なにもかも嫌になっていた時が私にもあったのでした。苦い思い出です。
次の日から、プール通いが始まっております。
思い出すと色んなことがあったけれど、月日が忘れさせているのだと言う事がよく分かります。
丁度人生の転機だったんですね。

仕事でのパソコンから、自分用のお遊びパソコンに変わり、デジカメでトラぶっていたのが、6年前です。
だんだん日記が前向きの姿勢に変わっている事がわかります。
そして、2年半で止めているのは、もうすっかり、今の私になっていたのですね。

忘れていた私の「大殺界、天中殺」の頃ですが、今の生活の糧にはなっているように思います。
 
やはり感謝でしょうか. 

4月22日 みんな同じ悩み?

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昨日から、やはり電話で悩まされております。
コメントによると、やはり皆さん同じ悩みはお持ちのようで安心いたしました。

昨日もやはり、浄水器、ゴルフ会員権の件で勧誘がありました。

今朝は、NTTからの電話でしたが、「NTTだけで契約なさっているお宅には、基本が8円となりますが、よろしいでしょうか。」・・・???
「それって、月々の基本料がいくらか、かかるのでしょう?」と頭から疑っている私がおりました。
「いいえ、お安くなるだけなのですが、一応お客様の了解を得なければなりませんので、このように、お電話差し上げております」ということでした。
ところが、「一応、今このお電話をお受けになっていらっしゃるお宅様のお名前を御知らせいただけますか?」の質問に、又疑い深くなってしまいました。
「ごめんなさい。お教えできませんのよ。この頃、いろんな事がありますので少々疑い深くなっておりまして・・・」と答えてしまいました。
「それでは、こちらで間違いないですね。」と言って、向こうから、私宅の住所、名前を言いました。
「そうです。」と答えた後、「気を悪くしないでくださいね。この頃本当に色々あって・・・」と、謝っている私もなんだか変です。

善意の電話にも、心を閉じてしまっている事があるかも知れないなーと、ちょっと考えてしまいます。

ナンバーディスプレイ対応の電話に変えようと思っておりますが、クラシックな感じのものを探しているせいか、なかなか買い換える事が出来ずにおります。
これで、電話の勧誘は解決したとして、今度は、対面で勧誘された時の断り方です。どなたか、良いお知恵を・・・・

4月20日 固定電話は必要?

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最近、固定電話が苦手になりました。
掛けるのも、受けるのも、なんだか億劫なのです。

まだ早すぎるかな? 忙しい時間ではないかしら? もう遅い時間かな?等と考えたりしていると、よほど親しい人でなければ、掛けるのが、つい億劫になってしまいます。

反対に、掛かってくる電話は、いそいそと出ても、大抵は、化粧品や、下着、投資関連等の勧誘です。
「うちは結構です。」と断っても、なかなか、電話を切らせてくれません。
あまり意地悪に、ガチャンと切るのも気が引けますし、もしかして、知っている人がパート先から電話を掛けているかも知れないし・・・等と、頭をかすめます。

今日の夕方は、浄水器の勧誘電話が手始めでした。
やっと、断ったと思った途端、又「リーン」です。

ちょっと、どすの聞いた声で「もしもし・・・」と答えました。
「あら、どうしたの?声が変よ。風邪なの?笹巻きありがとう。届きましたよ。」と、身内からの電話でした。

再び、リーンと鳴り、「もしもし、ステラです・・」と明るい声で答えると、今度は、矯正下着の勧誘です。
「補正しなければいけない所がございませんので結構です。」と丁寧にお断りしました。本当は、補正しなければいけない所だらけの体形ですが、しつこくされると思うと、引けてしまいます。

又又電話です。
今度は、マンション購入の勧誘です。
「お金がなくてもよろしいのですか?」と丁寧に訊ねましたら、「そうですか。それでは又・・・」と言って電話は切れました。

夕ご飯の支度が出来ません。

私にとって、固定電話はもう無くてもよい位の存在になってきたようです。

4月19日 些細な幸せフルコース

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今日は、朝から些細な事ではあるが、嬉しい事が続きました。
Mさんの息子さんが、やっと自分から学校に行く気を起こし、先週から、自転車で、通い始めたとの事です。
長かった自宅引きこもりから、やっと抜け出したようです。
それでも心配で、ベランダから眺めていたら、スピードを出して元気にペダルを踏んで出かけて行ったそうです。
電話の奥で、彼女が泣いているのがわかりました。「良かった!」
私まで、目が潤んでしまいました。
「お祝いをしましょう」といっている所に、KさんとNさんがみえました。
急遽、4人での会食となりました。減量作戦は、一時休止です。

皆と別れてから、美容院へ行ってきました。
カットをしながら、先生が、「ステラさんの襟足の癖毛、すごいですね。あっちを向いてたり、こっちを向いてたり・・・・・。人が良くて、性格が真直ぐな分、どこかに癖があるものなのね。」 「ン???」
でも、少し嬉しかったです。髪が真直ぐで、性格が曲がっていると言われたら、ちっとも嬉しくありませんもの。

今日はいつになくお店が暇だったので、肩や手をゆっくり揉んでいただき、心地よい数時間でした。

些細なことではありますが、今日は幸せのフルコースを味わいました。

4月18日 陽気に誘われて・・・

あの大雪の下から出てきた、クリスマスローズです。
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今日は 、お天気に誘われて、ピクニックならぬ、庭の手入れをしました。
雑草を抜いたり、鉢替えをしたり、バラに肥料を与えたり・・・・

手入れというより、眺めている時間の方が長いのですが、日一日と濃くなる緑を見ていると、不思議な生命力を感じます。

これから一ヶ月位が、一年で一番良い季節でしょうか。
大事に過ごさなくては・・・・・と、つくづく思います。

水芭蕉やカタクリなど、あちこちで盛りを迎えてきたようです。
お天気が良い時、水芭蕉の咲いている穴場に出かけたいと思います。
あけび籠に、おにぎり、お茶を入れて・・・・
車で30分、静かで、空気の良い所です。

尾瀬や上高地・・・、行ってみたいところは沢山ありますが、まずは近場の穴場で、旅行気分を満喫しようと思います。

楽しみです。

今日は、これから会食ですが、お昼ご飯が、まだ消化できずにいます。
ジャンバースカートで出かけることにしなければいけないようで、お昼抜きにした方がよかったようです。

4月17日 久しぶりに歩いて・・・・

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朝の雨が止み、お天気が回復してきたようなので、久しぶりに、歩いて買い物に行ってきました。

ベージュ色のスカートを穿き、ベルトを締め、セーターには、アンティークのカメオのブローチを付け、こげ茶色のジャケットをはおり、少しだけおしゃれをしてみました。

ついでに、手にあけびの籠を持ち、鏡を覗いてみました。
籠からは、巾着の紐を出し、古布のポーチを少し覗かせて、春用ブーツを穿き、姿勢を正してみました。
この籠はバックの代わりに持ってもおしゃれで大好きです。
今までの、冬向きのおばさんスタイルから、一気に、春向きの熟女完成でした。

風はまだ少し寒いのですが、車の時と違って、家々の庭の様子や、町並みの様子が良く分かります。

歩くって、こんなに気持ちがよかったのでしょうか。

たまには、今日のように、おしゃれをして歩かなくは・・・・・

4月16日 好天に誘われて・・・

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朝からの好天に誘われて、角館まで・・・・
今日から、観桜会ということですが、お日様のあたらない所には、まだ少し雪が残っておりました。
観光バスが何台か入っており、そろそろ、観光シーズン開始のようですが、桜の開花迄には、まだ日にちがかかりそうです。

北海道から来たという団体のお客様が、「くら吉」のお菓子を、たくさん買っておりました。

いつも、お弁当を食べていると言うSさんを誘って、近くの中華料理店へ・・・
さもないお店で、決して綺麗とは言えないのですが、美味しいので、私は大好きです。
大盛りのご飯で「こんなに食べる事できないわ。」と、心で思っておりましたが、終わった時には、どちら様のお茶碗も空っぽでした。

減量作戦は、今日も失敗しましたが、明日から又、頑張ってみます。
それが、駄目だったら、今度は増量作戦??に切り替えです。
簡単に成功するでしょうね。

写真は、お店の前に、縁起物として据え付けられたポンプ井戸です。

4月15日 56才の美脚に思う事・・・

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昨日、演劇鑑賞に行って来たと言うMさんが、午前中寄ってくれて、あらすじや感想を教えてくれました。
彼女は、前田美波里の若さが印象的だったらしく、「腰の所くらい迄開いているスリットから覗く足の細くてきれいな事!!びっくりしちゃった。56歳なんてとても思えないわ!」と、感激しておりました。
昨日、感激していたKさん達は、平幹二郎の若さを・・・今日のMさんは、前田美波里の若さと脚線の美しさを・・・・・・

美しく歳を重ねるには、努力や鍛錬も必要かもしれません。
漫然と暮らし、体重計の前でため息をついているだけでは、駄目だなーと言う事は分かっているのですが、そこが凡人の辛さです。
お昼は友人と会席膳の約束をしていたのです。

お互い、口から出た言葉は、「晩ご飯抜きにしましょうね。」
そんな事、出来ないかもしれない、とは思っておりますが、胃もお腹もぷくっと出た私は、真剣に考えなければいけない時が来ているようです。

秋にはゆったりで、お直しが必要だったスカートが、穿こうと思ったらきつくなっておりましたし、経費節減の為にも、2キロの減量が必要のようです。
本当は4キロ減量しなければいけないのですが、とりあえず、2キロ減なので〜す!

4月14日 悲喜こもごも

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朝から、庭が見えるよう、テーブルの位置を替え、テーブルの隅に、お気に入りのランプを置き、ひとまずダイニングルームの模様替えが完了しました。
新緑の季節を迎える準備が、ひとまず出来ました。

ほっとしたその時、おじいちゃんの実家に当たるという親戚の当主さんから電話があり、「お宅のおじいちゃんのお兄さんにあたる人の奥さんが亡くなったので御知らせします。おじいちゃんが亡くなった時に、お葬式に行っている人の奥さんなので、一言御知らせしておきます。」との事・・・・?????
以前、別家の誰かが亡くなった時も御知らせがあり、和服を着て、片道5時間の運転をして、お葬式に出かけた事がありましたが、、分かるのは、昔、お手伝いに来てくれていた人位で、あとは、話も、人もわかりませんでした。
方言が分からず、何を聞かれているのかも、さっぱり分からず、ただ、時間だけ、長かった記憶があります。
今度は、どうしたらよいのでしょう。
お香典だけお届けしようと思いますが、屋号で言われたので、どこの家なのか分かりません。
夜、電話を下さった家に、もう一度尋ねて見ます。頭の中はくるくる回っています。

そうしている時、Nさんと、Kさんのお二人が見えました。

昨夜の演劇鑑賞の余韻が残っているようで、あらすじや、感想を教えてくれました。
平幹二郎、前田美波里出演による、シェークスピアの「冬の物語」。
http://www.gutenberg21.co.jp/winter.htm

一番前の席で見たようで、感激しておりました。
平幹ニ郎は71歳になったのに、素晴らしい演技だったようです。

「和田エミさんデザインの衣装かと思ったけれど、違うデザイナーだったわ」「袖のところのレースとか、素適だったのよ」と、少し興奮気味のお二人を見て、私まで、少し、幸せを頂きました。
平幹ニ郎を、私はあまり好きではありませんが、人の笑顔を見ているのは、気持ちが良いものです。

変化の多い一日になりそうです。

そうしている内、たった今、運送業者さんから「お届けを頼まれましたお酒が、割れてしまったようで、弁償させてください。」との電話・・・・・
97歳の誕生祝いに送ったお酒「天寿」の方でなく、「刈穂」の方が割れたようで、ほっとしました。

これから、夜までに又なにかあるのでしょうか。

4月13日 いつの間に・・・・?



アセビ


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 下草が生えてきたおかげで、庭が少し綺麗になってきたようです。
久しぶりに戸を開け放して、庭をゆっくり眺めてみました。
あちこちに色んな花が咲き始めていてびっくりしました。
庭に出て、ひとつひとつ手に取り、写真に収めました。 アセビの白い花が雨に濡れて雫をたらしている様が可憐です。 しょうじょうばかまも、まだ短いけれど、しっかり咲いてます。
先週は葉だけでしたのに、いつの間に、咲き始めたのでしょう。 引っ越してきた時は、一本だったのに、4本になっています。一番雪の多い場所から出てきたとは思えません。
友人から頂いて植えていた三階ねぎ?も、栄養不良ながら、なんとか青々としてきました。
今日は次々と来客の多い日でしたが、皆さん庭を眺めてくれました。 お花もそれに応えるべく頑張ってますます綺麗に咲いてくれる事でしょう。 自然って不思議です。

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4月12日 あけびの芽吹き

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お天気に誘われて、山まで行ってきました。

匠の家の前では、4月中旬というのに、まだ雪割りをしていました。

我が家に戻って、庭の周りを見渡すと、窓辺のあけびがいつのまにか、芽吹いておりました。感動です!

昨年秋の台風で、枯れたと思っていた姫りんごも、元気に芽を出し始め、一安心です。
バラの新芽もたくさん出ています。

皆は、もう消毒したり、肥料を与えたと言っておりましたが、私はなんだか、のんびりしておりました。

4月11日 昨日の結婚式に思う事

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Sさんからのメールが、今日の私の気持ちと同じで、その上、とても素適な文章力でしたので、今日のblogは、そのまま、掲載させていただきます。

カミラさんのドレスは素敵でしたね!私も感心して見てました。
「世紀の地味婚」と言われてましたが、あのドレスは風格と品位に溢れたものだったと思います。カミラさんに似合ってました。
それと、婚約指輪も私好みでした。さすがに王室は違いますね。

いろいろありましたが、二人はお似合いのようです。
2人の王子も、あんなことがあったのに、素直に2人を心から祝福をしてたのが印象的でした。

ダイアナ妃は2人の王子を生むために生まれてきたような気もしてお気の毒でしたが。。
マザコンのチャールズ皇太子が欲しかった包容力?は若い彼女には無理だったのでしょうね。
最初からカミラさんと結婚してたらあんな不幸な結果はなかったでしょうに。

それにしても、チャールズ皇太子のカミラさんを見る目つきは、愛情に溢れてるようです。
あんなに美しかったダイアナ妃には、あんな表情は見せませんでしたもの。2人とも、還暦近い年齢ですから幸せになってもらいたいもんです

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最後の部分だけは、私のほうがちょっと意地悪な考え方ですが、気になるお二人の結婚でした。

4月10日 見るだけだったのに

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デジカメの広告につられて、見るだけと思って大型電気店に出かけた。
いつも、見るだけと思っても、なぜか、自制がきかなくなり、帰りは、手にカメラの袋をぶら下げている。

以前は、「いくら迄、まけていただけますか?」なんて、とてもとても、言えなかったものだが、いつの頃からか、当たり前のように口から出てくる。
と言っても、電気店位しか、出来ないのであるが、これは、年齢のなせる業なのであろうか。

お陰で、大特価3万4千円のものが、2万7千円までになった。

「又?・・・」と、友人達には笑われそうだが、これは、もうほとんど病気である。
PANAのFZ1にかなう物が出てくるまで、私のデジカメ遍歴は続くのかもしれない。
私のFZ1は、本当に優れものなのである。

4月9日  お寺さんの助言

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午前中、月参りに見えたお寺さんが、お経をあげた後、玄関の鍵をもう少し厳重にした方がよいと言う。
一つだと簡単に開けられてしまうので、上にも下にも、止め具を付けなければ危ないのだそうだ。
お寺の近くで、最近物騒な事が続いたらしく、真剣な忠告であった。

皆によく注意をされるのだが、習慣で、私は、家に居る時は、めったに鍵をかけることがない。
今まで、何十年もそうしてきたので、癖になっているようだ。
朝、新聞を取り入れる時に玄関を開け,後は夜まで、そのまま・・・
とりあえず、家に居る時も、玄関の鍵だけは、かけておく事にしようと思う。

都会だけの事と思っていたような事件や事故が、地方にも出現する世の中になったのは、何故なんでしょうね。
おちおち、夜の散歩もできないと、友人が嘆いておりましたが、本当なんですね。

午後からNさんのお誘いで、お宅に伺い、美味しい湯葉饅頭を頂きました。

彼女の広いお庭では、水仙や、色とりどりのクロッカスが、もう少しで盛りを迎えるべく準備中で、可愛い小鳥たちも沢山訪れておりました。

同じ町とは思えないほど、Nさんのお庭には、春が早く訪れておりました。広いお庭は日当たりが良いからでしょうか。

4月8日  こんな日は・・・・

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どんよりした曇り空・・・

あちこちから、桜の便りが聞こえますが、北国ではもう少し先のこと・・・

こんな日は、素適な音楽を聴き、頂き物のお香を焚き、ゆっくり、美味しいお茶でも飲むに限ります。

あまりお天気の良い日より、寒くさえなければ、こんな天気が大好きです。

この頃、あまり読まなくなっていた本をゆっくり読むのも悪くないですね。

老眼鏡をかけるほどではないのですが、少し、細かい字が見難くなってきたせいか、あまり、本を読まなくなってどのくらい経つのでしょうか。
昔、読書好きだったなんて、他人は勿論、自分でも、信じられません。

2本で80円のチューリップを短く切り、又、別の風情を楽しみます。

今日は、普通の日・・・・幸せです。

4月7日 お花に癒されました

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今日はどんよりとした雨模様のお天気です。庭からクリスマスローズを一輪持ってきて、小さいガラスに挿してみました。心が癒されて、少し下降気味だった運気も抜けていきそうな予感がします。

そうしている時、お店を開店したばかりのSさんより電話が入りました。私の知り合いが、友人を伴ってお店に来てくれた事のお礼でしたが、その続きの話で、思わず大笑いをしてしまいました。

現地で仮住まいしている彼女が、自宅に荷物を取りに戻った後、懇意にしている社長さんの車に乗せて頂いて帰った後、奥様から、「Sさん、主人の車の中に忘れ物をしなかったかしら。娘が、お父さんの車の中に在ったと言って、袋を持って来たのですけれど・・・」
小学生のお嬢さんが、お父さんの車から持ってきたのは、彼女の下着一式の入った紙袋だったという。
「小さいパンティーや、可愛いブラジャーならまだしも、大きなパンティーやブラジャーで恥ずかしかったわ。」と笑っている彼女につられて、私も大笑いしてしまいました。
しかし、ゆっくり考えてみると、これは一歩間違うと大問題になりうる事であると思いました。
もし、ご自分のご主人や恋人の車の中に、自分以外の女性用の下着一式が入っていたとしたら、貴女ならどうします??怖い事が待っていると想像できますよね。

色んな事がありえますが、どんな事があっても動じないような度胸を身に付けなくては・・・・・
まだまだ、修行が足りない私ですので・・・・

4月6日 ただより高い物はない!を実感・・・

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パーティーで偶然出会った小学校時代の同級生から、「美味しいお店を知っているので、是非お二人をご招待したい。」と、その時一緒だった友とお誘いを受け、昨夜はこじんまりとした綺麗なお店での会食でした。

お料理はとてもおいしく、懐かしい思い出話と共に、なんだか子供の頃に戻ったりして、最初は楽しい時間でした。

時間と共に、健康食品の話になったり、マイナスイオン水発生装置の機械の話、旅行の話など、自分の関連会社の話をちらほら出し始めました。
「あれ?ちょっとおかしい。もしかして・・・?」と思いましたが、同行者に勘付かれないよう、平静を装い、なるべく話をそらしました。

帰り際、「一応、お水の機械のパンフレット等を入れてあるので、後で見て下さい」と、袋を渡されました。
それでも、小学校時代の事を思い出し、私達にはそういう意味で無く、純粋に、ご馳走してくれたのかもしれないと、自分で自分を律しておりました。

今朝、9時頃、「もしもし、昨日は楽しかったね。ところで、○○日、東京から、メーカーの役員が来るので、その時お宅に伺って機械の説明をしたいのよ。聞いてもらうだけでいいのだけど・・・」「少し高いけれど、絶対あとで感謝するから・・・」

私の頭は必死に防御の言葉を探しておりましたが、「でも、その時は家に居ないかも知れないのよ。」と答えるのが精一杯でした。
「じゃー、一応電話してみて、都合が悪かったら、又、次の時にするから・・・」「そうですかー」 としか言えませんでした。
このままだと、私は、いずれ、機械を買う事になるかもしれません。

以前もお付き合いで、知り合いから28万円位で購入した事がありましたが、ほとんど使わず、不用品になってしまいました。
水を飲むときだけは、「日田の天領水」を飲用しますが、それ以外は、水道水に、SODウオーターを一滴入れるだけで充分です。

今は不要の物を増やしたくない私ですが、どうなるか、心配です。
断り方が一番難しい問題にぶつかりました。
ただより高い物はない。  実感です。

先日、道の駅で、1本40円で買ってきたチューリップが台所の窓辺で、綺麗に咲いています。2本で80円。なんだか、価値のある80円です。

たった今、友人のS女史から電話があり、知り合いのSさんの会社が倒産したというのです。急いで新聞を広げると大きく載っています。とっても、優しいSさんの笑顔が浮かんできて、なんだか、むなしいです。この家にも3回くらい遊びに来てくれてました。

少し、良い話題が欲しいここ数日の私です。

4月5日 なぜか好きになれない北尾様!!

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昨日のblogに、多くの方からコメントを頂き、本当に慰められました。 感謝です。

未だ気持ちは、すっきりしませんが、今は皆さんの優しさに目が潤んでいます。

こんな時になんですが、少し私の気持ちを聞いてください。

ソフトバンク インベストメントの北尾氏の事を・・・・

私はあの方をなぜか好きになれません。傲慢で、自分が一番と豪語して、ヤフーの孫社長の事も、自分が牛耳るような言い方をして・・・
あのような方に、フジテレビは株を貸して大丈夫なのでしょうか。

あの方がテレビに出てきてから、何だか、心に引っかかる物があったのですが、原因がわかりました。
昨日のZちゃんのご主人に、態度がそっくりなのです。人のことを小馬鹿にしたような言い方、自分ばかりが偉いと思っている態度、なんでも一番と言える神経の太さ・・・・

素晴らしい能力の人は、自分でいちいち言わなくても周りの人が言ってくれる筈です。黙っていない筈です。皆、褒めてくれます。何で、あんな人が優秀なのでしょう。救うなら黙って助けてくれる筈でしょう。一番嫌なタイプの男性を見てしまいました。

もし、負けることがあったとしても、私は、ホリエモンさんに軍配を上げます。

ここまで、書きましたら、気持ちがすっきりしてきました。
私もどこかで叫ばなければ、心が破れそうでしたので、今日のblogをお許し下さい。

4月4日 寂しい夕暮れ

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「もしもし、ステラちゃん?私・・・。聞きたくない事だろうけど聞いて・・・。でも心配しないで・・・。でもどうしたら良い?」と、電話口で、Zちゃんが泣いている。
何歳になっても、ちゃん付けで呼び合う幼馴染みの事を、時々心配はしていたのだが、いつまでも続く彼女の不幸を思うと、自分から電話をかけることが出来ないでいた。
そもそもは結婚から失敗だったのだが、お母さんがいる内は、それなりになんとか納まっていたのに、お母さんが亡くなった途端、ご主人は女性を作り、お金を持っていなくなったという。一人息子に迷惑をかけたくないと思っていたが、その息子さんが事件か事故に巻き込まれたという。
泣きながら話すので、良く聞き取れない。
聞いてやるだけで、心が落ち着くのだと思って、ただ、「うんうん」と言っている自分がふがいない気がするのだが、どうにもならない。
親もいなくなり、姉妹がいない彼女には、悩みを語る相手がいないのだ。
近くなら、飛んでいって話を聞いてあげることが出来るのに、なんともならない。
他県に嫁いだ彼女が、故郷を懐かしんでも、洋館の実家はもう誰も住んでいない、空っぽの家である。
電話を切った後、言い知れぬ寂しさ、悲しさが去来し、彼女が元気を取り戻せる日が、一日も早く訪れる事を願うしかない私でした。
とっても寂しい夕暮れです。

心なしか、スカビオサのお花まで寂しげです。

4月3日 ゆったりした時間

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久しぶりにゆったりとした時間を過ごしているが、風が冷たいので、庭の手入れをする気にはならない。
2〜3日、遠出ばかりしていたので、ちょっとだけ、庭の春を覗いてみようと思って、カメラを持ち出した。

一昨日まで、未だ少し残っていた雪もすっかり消え、ビオラがいつの間にか、元気に、綺麗に咲いていた。大好きなヤブコウジの赤い実が一段と赤く感じる。
あんなに、雪の下で小さくなって頑張っていたクリスマスローズも、いつの間にか少し背を伸ばし、自己主張をし始めてきた。

自然って、本当に不思議である。

災害もあるけれど、自然の恵みもいただける。

4月2日 ちょっと疲れ気味・・・・

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新築祝い用に、去年から頼んでいたあけびの大きい籠が、なかなか出来上がらない為、疲れてはいたが、今日は、思い切って、作者の家に出かけてきた。

春の陽気に誘われてか、まだまだ多い雪をシャベルで掘っている人、農作業の準備にかかっている人、農機具の点検をしている人、みな、それぞれに働いている。作者の家でも、今日は、家族が堆肥撒きに出かけていると言っていた。田んぼ?畑?よくわからないが、なんだか、自分が怠け者に見えて、恥ずかしい。

籠は、最終部分を残しているだけだったので、10日位したら、出来上がるとの事。
良かった!4ヶ月遅れではあるが、やっとプレゼントできる。

友人達も皆あけび籠が大好きなので、お祝いやプレゼントに最適なのであるが、最近、出来上がりが遅くなっている事が気懸かりである。

他人のことは言えなかった。自分も、以前は毎日遠出してもそんなに疲れなかったのに、この頃は、何だか疲れ易いのだから・・・。冬の間、じっとしていた為、体がそれに慣れたのだろうか。農家のお母さんや、お嫁さんを見習わなくては・・・・